実は怖い豊胸術における美容整形

実は怖い豊胸術における美容整形

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人気が高い美容整形の一つに豊胸術があります。

一般的なシリコンバック法や脂肪注入法、プチ整形としても人気があるヒアルロン酸注入などで豊胸術があり、一番大きさに効果が出るシリコンバッグ法は2、3カップもサイズアップが期待できることもあり、胸の小さな女性にとって豊胸術は画期的な美容整形法とも言えます。



しかし、手術をして理想的なバストを手に入れることができる一方で、実は失敗したり後遺症を起こす可能性も同じくらいあることをご存知でしょうか。

プチ整形として人気の高いヒアルロン酸の注入は、即効性があり自然な仕上がりになることがメリットですが、柔らかさの点ではあまり期待できないとされています。

あまり上手でない医師にやってもらうと、鳩胸のようなたくましい胸板になったり形がいびつになる可能性もあります。


また、柔らかさや大きさの点では一番のシリコンバッグ法は、体内に入れたシリコンの寿命は5~10年であり、年月が経っても入れたままにしておくと内容物が漏れたりバッグが破損する危険性が高まります。



脂肪注入法の場合は、脂肪吸引で採取した脂肪をバストに入れる方法ですが、脂肪が血管から十分に栄養を吸収できなかった場合には壊死してしまい、最悪の場合感染症を起こすこともあるので除去したり洗浄する必要があります。


それ以外に、バストを大きくしたくてせっかくシリコンやヒアルロン酸を注入したのに、体内に異物が入っているということが心理的負担になり、術後数日で除去してしまう人もいるようです。

美容整形はあくまで見た目を改善する方法であり、病気を治すために手術するわけではありません。



もちろん成功することもありますが失敗や後遺症、気持ちの変化など様々なことが起こるリスクが高い手術であることを踏まえて受けるようにするのが望ましいでしょう。